夫婦揃ってキャンプのプロフェッショナルなので・・・

私達夫婦はキャンプという趣味が通じて人生を共にすることになりましたが、二人ともこよなくキャンプを愛しているので、プロフェッショナルと言っても過言ではありません。
しかし、精通していると自負していますが最新のキャンプ機器に目がなく、毎年購入するもので家が無くても暮らせる程に充実してしまったのです。

・こどもたちの隠れ家にされてしまう
あまりに多いキャンプグッズなので専用のガレージに収納しているのですが、こどもたちの友人が遊びに来ると決まってそこのガレージで遊んでいいかと妻に聞くそうです。
もっぱらキャンプごっこと言いますか隠れ家と言いますか、とにかくテントを張ってそこの中で食べ物や漫画・ゲームをして遊ぶということをします。
もしかするとあるあるなのかもしれませんが、子どもたちにとっては隠れるところというのはロマンがあるのかもしれません。

・料理を手伝う時にアレがあれば・・・と考えてしまう
普段私は会社員として働いていますので料理は妻が行ってくれるのですが、休日は手伝う時があります。
その時に、アウトドアナイフの方が切れ味がいいのになぁ、燻製にした方がいい味になりそう、といったキャンプならではの楽しみを家庭料理に持ち込んでしまおうとしてしまうのです。
妻もキャンプが大好きな人間ですが、これにはさすがに否定的な意見を持っていますので私だけなのかもしれません。

・手を出すキャンプグッズが大型化してきた
最近のキャンプに使える機器というのはコンパクト化してきたので、持ち運びが便利という名目でついつい大きな機器を買ってしまいます。
最近ではピザ窯オーブンを購入してしまいました。
手軽に組み立てることができながら、石窯で作ったものにも劣らないクオリティのピザが出来上がってしまうんです。
それがキャンプ地でできるって胸踊ってしまうのは私だけではないはずです。
しかもグリルやローストビーフ等もできるので、ピザ釜オーブン一つでキャンプ料理に困らないといっても過言ではありません。
こういった機器を購入してキャンプの楽しさを増やすのは良いのですが、金銭面と保管場所が困ってしまいますよね。
いくら収納できる・コンパクトサイズといっても様々な種類のアウトドアグッズが集まってきたので、塵も積もれば山となるので言葉どおりになってしまいます。
しかし、それぞれに思い出があるのを考えると捨てるに捨てられなくなってしまうのです。
キャンプのプロフェッショナルだったとしても、節約・収納のプロフェッショナルではないのでこれからも新しいグッズを購入して妻を困らせようと思います。

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