キャンプが何よりの家族サービス

あなたは休日家族とどんな1日を過ごしますでしょうか。
仕事で疲れてグダグダしてしまう、自分自身の趣味に明け暮れてしまい家族サービスが疎かになってしまう、それでいては尊敬される父親にはなれません。
自慢になってしまいますが、私は家族とのコミュニケーションは常に取れていると自負しており、私の趣味が妻の趣味と通じ、それが子どもへと伝わっているために家族円満な生活を送っています。
その趣味はもうタイトルにもなっていますのでわかるでしょうが「キャンプ」です。

・子どもの夏休みの恒例行事でもあるキャンプ
子ども達が楽しみで仕方がない日というのは長期的な休みをもらえる夏休み・冬休みです。
その中でもアウトドアに長けている方はどちらかというと、間違いなく前者の夏休みでしょう。
我が子は3人いるのですが、運良く皆小学生なので夏休みが近づくと今年のキャンプはどこそこにいくという企画会議が始まりせわしなくなります。
私達の家族はキャンプを親が決めずに家族全員で決めるのです。
こどもたちの為にお菓子とジュースを用意し、大人な私と妻はキンキンに冷えたビールとつまみを両手に会議が始まります。
話し合いをすることによって家族全員がコミュニケーションを取れるだけでなく、役割分担などリーダーシップを交代することによって主体性や協調性を養うことができる立派なツールとなります。
年々キャンプをする際に任せる仕事の幅を拡げることで飽きさせない工夫をさせながら、達成感を味わえるように褒めてあげるというサービスという言い方は少し違うかもしれませんが、子どもの教育にとってキャンプはこの上なく理想的だと感じています。

・親離れするまではキャンプで楽しみたい
今後反抗期や一人暮らしといった親離れの時期がきてしまうのは、仲のいい家族であっただけに物凄く寂しい気はしますが、それでもその時期がくるまではこどもの為に、妻のために、そして自分自身が思いっきり楽しめるようなキャンプをしたいと考えています。
キャンプだけではなく、家族で楽しめる趣味を持ち巻き込んでいくということを伝えたく記させていただきました。

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